ニュース詳細

JCI 2018 ASPAC Kagoshima

先日、JCI 2018 ASPAC Kagoshimaに行って参りました。国際青年会議所(JCI)は、エリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。原則として5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィック エリアコンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが参加する大きな大会です。本年は、鹿児島の地で開催されました。JCI-ASPACはアジア太平洋地区の会員が集う世界会議に次ぐ規模の国際会議です。個と個の交流、世界と地域の交流を通しての有益な情報交換、相互文化理解は、グローバル社会を生きる私たちにとって今日まで培った精神を発露、発展させていく民間外交の最高の機会であると考えます。
開催地である鹿児島は、歴史を紐解くと鉄砲伝来やキリスト教の布教など日本において地理的にアジア、世界に開かれたまちです。また、世界的に稀有な無血の社会改革「明治維新」を導いた多くの先人たちは鹿児島の出身であり、幼少の頃から郷中教育によって正義と心のやさしさを学び、溢れる希望と爆発的な行動力をもって現代日本の創造に大きな功績を残しました。
本年はその鹿児島で「チェスト!!大胆に前に進もう!」を大会テーマに掲げ、アジア太平洋地域の新たなアライアンスを構築するとともに、活火山桜島を中心とした自然エネルギーを感じた一人ひとりが、新たなアクションを起こす気概を奮い立たせ、鹿児島から恒久的世界平和の実現に向けたインパクトある大会になったのではないかと思います。

 

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JCI 2018 ASPAC Kagoshima

先日、JCI 2018 ASPAC Kagoshimaに行って参りました。国際青年会議所(JCI)は、エリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。原則として5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィック エリアコンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが参加する大きな大会です。本年は、鹿児島の地で開催されました。JCI-ASPACはアジア太平洋地区の会員が集う世界会議に次ぐ規模の国際会議です。個と個の交流、世界と地域の交流を通しての有益な情報交換、相互文化理解は、グローバル社会を生きる私たちにとって今日まで培った精神を発露、発展させていく民間外交の最高の機会であると考えます。
開催地である鹿児島は、歴史を紐解くと鉄砲伝来やキリスト教の布教など日本において地理的にアジア、世界に開かれたまちです。また、世界的に稀有な無血の社会改革「明治維新」を導いた多くの先人たちは鹿児島の出身であり、幼少の頃から郷中教育によって正義と心のやさしさを学び、溢れる希望と爆発的な行動力をもって現代日本の創造に大きな功績を残しました。
本年はその鹿児島で「チェスト!!大胆に前に進もう!」を大会テーマに掲げ、アジア太平洋地域の新たなアライアンスを構築するとともに、活火山桜島を中心とした自然エネルギーを感じた一人ひとりが、新たなアクションを起こす気概を奮い立たせ、鹿児島から恒久的世界平和の実現に向けたインパクトある大会になったのではないかと思います。